Be動詞

Be動詞「〜にいる」「ある」を英語で伝える方法

Be動詞の代表的な使い方としては、Be動詞の後ろに場所を表す言葉を使い「●●にいる」などの使い方をする場合があります。

 

「A(主語)が○○にいる」などのように場所を表したりするのです。

 

人がどこかにいるかを伝える時は次のように使います。

 

Richard is in the park.
リチャードは公園にいます。(A主語 いる場所を表す言葉)

 

場所を表す「前置詞+名詞」という表現が後ろにあった場合には、Be動詞は「〜にいる」と訳すと自然な日本語に訳すことが出来ます。

 

このBe動詞の使い方に関しては、人以外のもの/ことが主語の場合でも使えるのが特徴です。

 

 

My key is on the chair.

 

私のカギは、そこの椅子の上にあります。

 

「My key」 が主語になっていて、「on the chair」が場所を表す言葉です。

 

 

My keyは、単数なので、Be動詞はisになります。ここでのポイントは、Be動詞が「〜にいる」「ある」を示すときは、Be動詞の後ろに場所を表す「前置詞+名詞」を補うということです。

 

それでは、Be動詞が「〜にいる」「ある」を伝えるほかの例文を紹介します。

 

 

Stephanie is at the desk.
(ステファニーはその机のところにいます)

 

Pat is in that room.
(パットはあの部屋の中にいます)

 

Your hat is on the table.
(あなたの帽子は、そのテーブルの上にあります)

 

※補足

 

Be動詞が「〜にいる/ある」を伝える時、場所を示す代表的な前置詞はat、in、onです。

 

at、in、onの詳しい説明は別の記事で行います。

 

 

 

主語が複数の場合

 

例えば、先ほどの文でカギが複数あったとします。

 

その場合は、下記のように変化するのです。

 

My keys are in my bag.

 

Aの主語が複数なのでBe動詞はareになります。

 

日本語では単数や複数の使い分けをイチイチしませんが、英語ではイチイチやるのです。

 

この複数形が日本語にはない概念なので、こんがらがってしまう部分でもあるでしょう。

 

 

Stephanie and Greg are at the desk.
(ステファニーとグレッグはその机のところにいます)
※主語がステファニーとグレッグの二人なのでBe動詞はareになります。

 

Pat and Tom are in that room.
(パットとトムはあの部屋の中にいます。

 

Your hats are on the table.
(あなたの帽子(複数)はテーブルの上にあります。)
※Youは単数も複数も表すので、次のような文は訳が2種類出来ます。

 

Your hats are on the table.
あなたの帽子(複数)はテーブルの上にあります。
あなた方の帽子はテーブルの上にあります。

 

 

Be動詞の重要事項

 

@主語の数(単数・複数)によりBe動詞は決まります。

 

A場所を表す言葉を伴うBe動詞は「〜にいる/ある」を伝えることです。

 


 

効率よく英語学習をしたい

もっと英語を上達したい

そのような方はこちらがお勧めです

当サイトでもお勧めしている英語学習方法となります。

お勧め英語学習はこちらから