一般動詞 肯定文

一般動詞の肯定文の使い方

英語ではBe動詞以外の動詞を一般動詞と呼びます。

 

Be動詞と一般動詞を区別するのは、それぞれの役割の違いと文の使い方の違いです。

 

動詞の役割で考えてみると、一般動詞はBe動詞よりも動作や行為を明確に伝えることが出来ます。

 

文の作り方に関してですが、主語の次に来るというのは、Be動詞と変わりませんが否定文や疑問文の作り方はBe動詞と違ってくるのです。

 

ここでは、一般動詞を使った肯定文の作り方を勉強します。

 

 

「私は名古屋に住んでいます」を英語にしてみましょう。

 

@最初に、主語である「I」を置きます。

 

A次に、住んでいるを表す動詞を置くようにしてください。

 

Be動詞の場合は、「いる/ある」という意味しか伝えることが出来ませんが、もっと明確に伝えるために一般動詞である「live」を使います。

 

B最後に場所を表す前置詞であるを使うようにしてください。(ここではin)

 

@ABを組み合わせてみると,下記のようになります。

 

I live in naogya.

 

尚、@ABの順番はBe動詞と同じです。

 

 

一般動詞の例文

 

「I go to school.」
(私は学校に行きます)

 

「You lives in Nagoya.」
(あなたは名古屋に住んでいます)

 

 

主語がI・You以外の単数(3人称のとき)

 

Be動詞のところでも解説しましたが、英語は非常に数にうるさいのです。

 

一般動詞でも数には気を付けなければいけません。

 

それが3人称単数現在のs(3単元のs)となります。

 

一般動詞を使う場合ですが、文が現在形の肯定文で主語がI,・You以外の単数、つまり3人称単数であれば、動詞にsを付けなければいけないルールがあるのです。

 

具体的な例として、「アレックスは東京に住んでいます。」を紹介しておきます。

 

 

Alex lives in tokyo.
(アレックスは東京に住んでいます)

 

@最初に主語であるAlexを置きます。

 

A次に住んでいるを表す「live」を入れるのですが、3人称単数の場合は一般動詞の語尾に「s」を付けるルールがあるのです。

 

Alexは、代名詞にすると「I」でも「You」でもありません。

 

「He」、つまり3人称単数になるのです。ですから、ルールに従い「s」を付けて「lives」となるわけです。

 

B最後に地名である東京を付ければ完成と言えます。

 

 

3人称単数の時に例文

 

She listens to music,
(彼女は音楽を聞きます。)

 

He goes to tha park.
(彼は公園へ行きます)

 

一般動詞で「es」を付ける場合

 

先ほどの例文を見ると分かりますが、「He goes to the park.」のように「s」が「es」に代わる場合もあります。

 

単語の最後が、「s.x.o.ch.sh」で終わる動詞には「s」ではなく、「es」を付けるルールがあるのです。

 

子音+yで終わる単語は、「y」を「i」に変えて「es」を付けるルールがあります。

 

 

一般動詞のまとめ

 

@一般動詞はBe動詞に比べて、動作をさらに明確に示すことが出来る。

 

A主語が3人称の時は、「s」を語尾に付けるようにする。

 

人称代名詞について

 

1人称

 

自分が一番・・「I」

 

自分の仲間・・「We」

 

 

2人称

 

2番目が隣のあなたとあなた方・・「You」

 

 

3人称

 

モノを含めた1人称、2人称以外

 

He、She、It、They,

 

 

英語の数は分かりにくいところがありゴチャゴチャしてきそうですが、何人称かをはっきり理解しておけば難しくはないでしょう。

 

一般動詞の「s」の付け方をマスターしてくださいね。

 


 

効率よく英語学習をしたい

もっと英語を上達したい

そのような方はこちらがお勧めです

当サイトでもお勧めしている英語学習方法となります。

お勧め英語学習はこちらから