一般動詞 否定文

一般動詞の否定文の作り方について

英語での一般動詞を使った否定文の作り方は、Be動詞を使った否定文の作り方とは少し異なります。

 

Be動詞と違い一般動詞のすぐ後に「Not」を入れても否定文にはならないのです。

 

一般動詞を使った否定文は、Be動詞のようにnotを直後に置くのではなく、代表的な一般動詞である「Do」を使って作ります。

 

 

主語が3人称単数以外の場合

 

主語が3人称単数以外の場合(ここではI,We、You、Theyなど)で、一般動詞を使った否定文を作る場合、動詞の前に否定語である、「do not(don’t)」を入れます。

 

I do not live in Nagoya.
(私は名古屋には住んでいません)

 

 

一般動詞の否定文の例

 

We do not go to the park.
(私たちは公園には行きません)

 

They don’t listen to music.
(彼らは音楽を聞きません)

 

do not は、don’tと短縮できます。

 

 

主語が3人称単数の場合

 

主語が3人称単数で一般動詞を使った否定文を作る場合も、動詞の前の否定語を入れます。

 

ただし、入れる否定語はdo not ではなく、「does not(dosen’t)」となります。

 

そして、一般動詞から3単元のsはなくなり、動詞の原形になるのです。

 

 

Alex does not live in Nagano.
(アレックスは名古屋に住んでいません)

 

 

主語が3人称の否定文の例

 

He does not live in Matsumoto.
(アレックスは松本に住んでいません)
※先のdoに”es”を付けるので、後のgo(動詞)に”es”は必要ありません。

 

 

She doesn’t listen to music.
(彼女は音楽を聞きません)
※do notは、(doesn’t)と短縮することが出来ます。

 

 

一般動詞の否定文に関しては「do」を使うのがポイントになります。

 

英語学習には欠かせないので、是非ともマスターしてください。

 


 

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