一般動詞 疑問文

一般動詞の疑問文の作り方について

一般動詞の疑問文の作り方についてですが、疑問文もBe動詞の様には作ることが出来ません。

 

否定文の時のように、「do」を使って疑問文を作ります。

 

 

主語が3人称単数の場合

 

主語が3人称単数以外で、一般動詞を使った疑問文を作る場合ですが文を「Do」で初めて、最後に「?」を置きます。

 

Do you live in Nagoya?
あなたは名古屋に住んでいますか?

 

 

主語が3人称単数

 

主語が3人称単数の場合ですが、「Does 〜?」で文章を作っていきます。

 

「Does he go to the park.」
(彼は公園に行きましたか?)

 

 

疑問文への答え方

 

疑問文での「〜ですか?」と聞かれた場合の答え方も知っておきましょう。

 

Doで聞かれたらDoで答えればよいのです。

 

Do you live in Nagoya?
(あなたは名古屋に住んでいますか?)

 

Yes,I do / No I don’t
(はい、住んでいます。/いいえ、住んでいません)

 

 

英語は繰り返しを嫌う性質があるので、答える時は一般動詞(上の例文では、live)を代表のdoに変えて答えてください。

 

また、Doesで聞かれた場合は、doesで答えればよいのです。

 

Does Alex go to the park.
(アレックスは公園に行きますか?)

 

Yes, he does. /No, he doesn’t
(はい、行きます。/いいえ、行きません)

 

 

一般動詞疑問文の例

 

Do you go to the park?
(あなたは公園に行きますか)

 

⇒Yes, I do /No, I don’t
(はい、行きます。/いいえ、行きません)

 

※You(あなた)は、「I」で答えます。You(あなた達)は、「we」で答えるようにしてください。

 

 

Does she listen to music?
(彼女は音楽を聞きますか?)

 

⇒Yes, she does. /No, she doesn’t
(はい、聞きます。/いいえ、聞きません)

 

 

Does Alex live in Aomori?
(アレックスは青森に住んでいますか?)

 

⇒Yes he does. / No he doesn’t
(はい、住んでいます。/いいえ、住んでいません)

 

 

 

人称代名詞について

 

主語により一般動詞の形が変わるルールを紹介してきましたが、主語となる人称代名詞は文中での用法や数によって変化していきます。

 

文章中で主語になる主格、名詞の前に置かれ「〜の」という所有の関係を表す所有格、動詞と前置詞の目的語になり「〜を/に」の意味を表す目的格があり、それぞれの単数と複数形に分かれます。

 

「〜のもの」を表す所有代名詞も含めて、ここでその種類と格変化を整理しておきましょう。

 

 

一人称の場合(上段が単数(私)で下段が複数(私達)を表します)

 

主格 所有格 目的格 所有代名詞
I my me mine
we our us ours

 

 

2人称の場合(上段が単数(あなた)で下段が複数(あなたがた)を表します)

 

主格 所有格 目的格 所有代名詞
you your you yours
you your you yours

 

3人称の場合

 

主格 所有格 目的格 所有代名詞
he his him his
she her her hers
it its it
they their them theirs

 

こんなの覚えられない!!という方ももちろん、いるかと思いますが、イメージで覚えたり主格、所有格、目的格、所有代名詞を頭に順番に入れておいて、覚えると覚えやすいです。

 

昔、英語の勉強でリズムよく歌いながら覚えた人もいるのではないかと思います。

 


 

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