英語教材は「狭く」「濃く」使う

英語教材は「狭く」「濃く」使うべきです

英語に限ったことだけではありませんが、勉強の基本は狭く濃くが理想と言えます。

 

これは勉強だけでなくダイエットでも同じことが言えます。

 

テレビのダイエット商品を見ていると、次々に欲しくなってしまったことがないでしょうか?

 

気がついてみると、レッグマジックにスレンダートーン、エアロバイク、ルームランナーと一般的なダイエット器具をすべて揃えてしまうような人もいるわけです。

 

 

これと同じように大量の英語教材を揃えてしまう人も少なくありません。

 

実際に私が英語教材コレクターみたいなものだったので良くわかります。

 

英語学習の意欲はあるのですが、新しい教材とか見てしまうと、ついつい買ってしまうわけです。

 

本屋に行っても、英語の新しい本とかあると何となく買いたくなってしまうわけです。

 

 

しかし、これも失敗の原因の一つと言えるでしょう。

 

 

たくさんの英語に触れた方がいい

 

たくさんの英語に触れた方が上達するという言葉を聴いたことがないでしょうか?

 

私は実際に聴いた事があります。

 

 

ただし、これは上級者に言えることです。

 

初心者の場合は、「狭く・深く」を基本にしてください。

 

 

いろんな教材を使ってしまうと、結局は情報過多に陥ってしまい身動きが出来なくなってしまう場合がほとんどなのです。

 

これを回避するためには、一つの教材を深くやることが大事になります。

 

英語雑誌を購読してはいませんか?

 

イングリッシュジャーナルさんには、申しわけないのですが、失敗例として紹介させてもらいます。

 

このイングリッシュジャーナルはCDがついていて、ある意味すごく優良な教材でもあるかと思います。

 

毎月、販売されているわけです。

 

 

イングリッシュジャーナルのCDを使ってディクテーションを行うとします。

 

すべてやるには、英語中級車レベルの方であっても1年はかかるでしょう。

 

1か月分をすべてやるには、1年を要するということです。

 

 

雑誌一冊でもこれほどの時間がかかるのに、ましてや初心者がやったらもっと時間がかかります。

 

実際に英語の教材はどれもこれくらいの量があるのが普通なのです

 

つまり、他の英語教材に浮気している時間など本来はないと思った方がよいでしょう。

 

 

リスニングであれば、リスニング教材の1冊をすべて暗記する位の勢いで勉強した方がよいのです。

 

特に英語教材コレクターになっている人は、情報過多になっていないか気をつけてください。

 

一日も早く目当ての一冊を選ぶようにしてくださいね。

 


 

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