英語のリスニングは精聴が大事

英語のリスニングは精聴が大事です

近年の英語学習は多聴が非常に人気があります。

 

とにかく聞き流すだけでたくさん聞けば英語が出来るようになるという考えです

 

スピードラーニングなども基本は多聴を重視しています。

 

 

しかし、私はあえて精聴が大事だと言いたいです。

 

何故なら、私は多聴を3ヶ月間やっても得るものは何もなかったという経験があるからです。

 

とにかくたくさん英語を聞いて耳が慣れることでリスニングの技術が向上すると勘違いしていました。

 

 

簡単に説明すると、いくら英語をたくさん来ても「単語と発音」が一致していないと雑音でしかないということです。

 

それに気がついてから、単語と発音を一致させることで英語を上達させて行きました。

 

この単語と発音を一致させることを精聴と呼びます

 

 

重要なので覚えておいてください。

 

それに対して英語をシャワーのように流す方法を多聴と呼びます。

 

実際に私は多聴は失敗しているわけです。

 

 

ただし、多聴が悪いと言っているわけではなく、ある程度のリスニング力が身についていて英語独自の周波数に違和感がなければ多聴も非常に役立ちます

 

英語耳がある程度、出来上がった段階でのみ多聴は有効と言う事です。

 

中学生位になると、洋楽などをバンバン聴いている人も多いかと思います

 

 

中には、ネットでしか注文出来ないようなマニアックな洋楽を聴いている人もいます。

 

彼らは時間があれば音楽を通じて英語に慣れているはずです。しかし、多くの方が洋楽を聴いているだけでは英語を喋ることは出来ません。

 

ここに多聴の限界があるのです。多聴によりリスニングを向上させるには、ある程度のリスニング力が必要と言う事が分かったのではないでしょうか?

 

 

しかし、洋楽を聴いてさらに、聴くだけでは飽き足らず単語と言葉を理解しようと考えて精聴を始めたとします。

 

この場合であれば、リスニング力も向上するはずです。

 

音楽を通じて、単語と音を同時に理解しようとしているからと言えます。

 

 

実際に、映画などを使って聴きながら、単語の理解を初めて英語が話せるようになった人は存在します。

 

この場合も聞き流しただけでなく、精聴を行ったためにリスニング能力が飛躍的に向上したと言えるでしょう。

 

現在、速聴などをたくさんやっているけど、成果が全く上がらない、いつまで経っても英語が雑音にしか聞こえない人は、精聴を試してみてください。

 

 

面倒に感じるかも知れないやり方ですが、私はこれが一番リスニングに効果がありました。

 


 

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