英語のディクテーションのやり方

英語のディクテーションのやり方を解説します。

英語のディクテーションのやり方を解説します。

 

ディクテーションをやるのは、「文字と発音」を一致させるための作業だということは絶対に忘れてはいけません。

 

英語を聞いて書き取っていく作業がディクテーションです。

 

 

そうしたら英語の音声と台本を用意してください。

 

もちろん、初心者であれば簡単なものを選び自分のレベルと一致するものを選ぶことが大事です。

 

 

ディクテーションのやり方

 

準備ができましたら、ディクテーションを始めます

 

やり方自体は簡単です。

 

英語の音声を聴いて書き取っていきます。

 

 

初心者であれば絶対に1度で聞き取れることはまずないでしょう。

 

何度も再生したり戻したりしながら、行っていきます。

 

ディクテーションのやり方は、完璧にスペルを書く必要はありません。

 

 

もちろん、初心者の方ではスペルが全く分からない場合も多いはずです。

 

実際に私がそうでした。やり方自体は、簡単なのですが、どうしても聴いた言葉をスペルに表すことが出来ないんです

 

これについては、大学の教授に聞いたら、それで当たり前だと言っておられました。

 

 

ディクテーションをする上で、スペルが全く分からない場合は、カタカナで書いても一向に構いません。

 

ディクテーションと言うのは、リスニング能力を高めることが一番の目的です

 

最初にお話しした通り、発音と文字を一致させる作業が大事になります

 

 

そのための、ステップで考えてみればわかりますが、聴いた音をスペルが分からなくてカタカナで書いてしまったとしても、全く問題はありません。

 

むしろ、ここで延々とスペルを考える位であれば、カタカナで書いてしまった方が勉強の能率も上がることになるでしょう。

 

「get it out」がゲリラと聞こえたのであれば、ゲリラと書いて構いません。

 

 

ここで難しく考えて、ゲリラって聞こえるけど、ゲリラってあの戦争でよく出てくるせんぽうだよね・・・??とは考える必要はここではないのです。

 

あくまで聴こえるがままに書くことが大事になります。

 

これを繰り返すことで、英語耳は鍛えられていくでしょう。

 

 

あと、ディクテーションでは同じ音を50回とか聴くことなども珍しくないです。

 

文字と発音を一致出来るように勧めていくことが大事です。

 

もちろん、聞き取れないものは台本を見て何度もチェックする必要があります。

 

 

聴きとれるまで延々と作業をこなす必要があるわけです。

 

面倒に感じる人も多いですが、こうした地道な作業は確実にリスニングを鍛えるはずです。

 


 

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