英語の発音とリスニングの深い関係

英語の発音とリスニングの深い関係

英語の発音とリスニングの深い関係があります。

 

リスニングとはすなわち聴くと言う事です。

 

リスニングを上達させるには、文字を見ながら音を聴くだけではなかなか上達はしないはずです。

 

 

実際に、私は文字を見ながら聴く練習もしたのですが、無駄に時間ばかりかかって身に着くのは本当にわずかでした。

 

これは苦い思い出ですが事実です。

 

何故、文字を見ながら聴くだけではリスニングに対して不十分なのでしょうか?

 

 

 

モーター理論と英語

 

モーター理論というものが英語では存在します。

 

この理論によると人間は音を聴く際に、その筋肉を動かしたかどうかが凄くポイントになるそうです。

 

その筋肉を動かしたことがないと、人間は雑音に聞こえると言う理論となります。

 

動かしたことがあると、意味のある音として解釈されるのです。

 

しかし、動かしたことがないと人間の脳は雑音と判断してしまうという理論になります。

 

これがモーター理論です。

 

 

モーター理論を使うと分かるのですが、人間は自分で発した事のある音しか理解できない事になります。

 

つまり、英語で照らし合わせると発した事のある音しか理解は出来ないとされているのです。

 

つまり、リスニングで言えば自分で発声したことのない音は理解が出来ない事になります。

 

これって、私が思うに100%ではないかも知れませんが、90%以上の確率であたっていると思います。

 

 

リスニングを向上させるには?

 

モーター理論が理解出来たら、リスニングを上達させるにはどうすればいいのか考えてみたいと思います。

 

リスニングを上達させるには、文字を見ながら音を聴くだけでなく、徹底的にネイティブスピーカーの発音を真似る必要があるのです。

 

真似することが出来ないと、自分で音を聴きとるリスニングがいつまで経っても上達しないことになります。

 

とことんまでネイティブスピーカーの発音を真似して読む必要があるのです。

 

真似すれば筋肉を使ったことになるので、音を聴きとることが出来るようになりリスニングも飛躍的に伸びると言えるでしょう。

 

英語って近道はないので、こういう地道さが大事です

 

注意点としては、たまに日本人が棒読みしたような英語のCDが売られています。

 

 

この場合は、日本語英語になっていて、発音がおかしいのでいつまで経っても上達しない問題があるわけです。

 

ネイティブスピーカーの英語を徹底的に真似て発音するのが大事だと言えるでしょう。

 


 

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