英語をリズムで練習してみる

英語をリズムで練習してみる

リスニングで多くの人が躓くポイントがあります。

 

それは、日本語に比べて異常なまでに上下する英語独自のイントネーションです。

 

昔、私はリスングの勉強を始めたころ、どうしても聞き取れない音があり悩んでいた時期がありました。

 

 

ひどい時は、スピーカーを耳につけたり大きな音を出してみたりしましたが、どうしても聴きとることが出来ません。

 

その時に、何を思ったのか英語に合わせて体でリズムを刻んでみました。

 

ハミングなどもしたりしてみると、不思議な事に少しずつですが、英語のイントネーションが体にしみ込んできたような感じでした。

 

もちろん、1回や2回では無理なので、何度もやりましたが、英語に合わせて体でリズムを刻むとリスニングの技術が向上することに気がついたのです。

 

これは非常に画期的なことでした。

 

 

 

 

 

意外とラップが有効な場合もある

 

リズムを刻むのに有効だとされているのが、ラップです

 

あの独自な英語に合わせてリズムを刻むと英語のイントネーションが非常に分かりやすいと言えます。

 

私の知り合いの方で、ラップを取り入れた方がいました。すると、リスニングがみるみる上達したそうです。

 

私も彼に勧められてやろうとしましたが、2,3回聴いただけで止めてしまいました。

 

何故かと言うと、ラップがどうしても好きになれなくて体質的に合わないと感じたからです。

 

人間と言うのは、面白いもので人によっては素晴らしいと感じるものが、人によっては苦痛に感じるものです。

 

このことから私は英語の発音に合わせて体でリズムを刻むことだけを実践しました。

 

それでも、効果は十分に感じることが出来て、ネイティブスピーカーの音声をリスニングすることにも成功しました。

 

 

ラップが苦痛でなくて、歌えたらカッコいいとかそういう人であればやってみるのも良いかと思います。

 

でも、英語を体でリズムを刻んで覚えることは、意外とイントネーションを覚えることでは重要です。

 

是非ともやってもらいたいスキルの一つですね

 

 

これでリスニングの能力が向上するのであれば、勉強の効率も非常によいと言えるでしょう。

 

大学の教授絵も、英語のリスニングでリズムを刻むことは重要だと言っている方もいる位です。

 

英語も体で覚えることが大事となります。

 


 

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