英語は完璧に話せなくて当たり前

英語は完璧に話せなくて当たり前

私も含めて外国人と話そうと思っても、英語の表現などで苦労することがないでしょうか?

 

実際に私は英語を20年以上にわたって勉強していますが、ネイティブの英語を未だにマスターしてはいません。

 

特にネイティブの方の微妙とも言えるようなニュアンスを上手く使いこなすことが出来ないわけです

 

 

確かに、私はテストなどをすれば高得点を取ることが出来ます

 

私よりも英語が出来る人はいくらでもいますが、普通の方よりはかなり上のレベルにいるはずです。

 

それにも関わらず私は英語を完璧に話す事が出来ません。

 

 

「お前20年も本当に英語の勉強をして来たのか?」と思うかも知れませんが、実際にしてきました。

 

それに、実際に私が会ってきた人の中で、帰国子女のような方は別ですが、20年とか10年英語をやってきて完璧にネイティブの発音や表現が出来る人を未だに見たことがありません。

 

これが日本人の英語の現実です。

 

 

確かに、書店では「ネイティブの英語がマスターできる」みたいな書籍も売っています。

 

それを見ると、ネイティブの言葉の使い分けなどが書いてあり、「おおお・・・なるほど!!」と思う事はありますが、その本を一冊マスターした位でも、結論からいえばネイティブの英語を完璧にマスターするには至りません。

 

 

それに、テレビを見ると日本で何年も活躍されているような日本語を喋る外国人がいるかと思います。

 

日本で喋る仕事をしているので、普通で考えれば日本人と同じように喋れなければならないはずです。

 

しかし、多くの外国人がきちんとした発音で日本語を喋れていません。

 

 

どこか発音がおかしく、自国の言語の周波数が残っているような、変わった発音をします。

 

 

相撲の世界でも

 

最近では、相撲の世界で外国人力士が活躍しています。

 

相撲の世界では、インタビューで聞かれた時の返す言葉は、大体同じと言えるでしょう。

 

「精一杯精進いたします」みたなことは、外国人のお相撲さんは喋りますが、ちょっと発音がおかしい場合が多いのではないでしょうか?

 

この様に外国人が完璧な日本語を喋るのが難しいように、我々日本人が英語をネイティブの様に完璧に話すのはかなり難しいのです。

 

 

日本語のなまりを抜いて、ネイティブの発音で喋るのはほぼ不可能と考えてみた方がよいです。

 

現実問題として日本人が英語を完璧に話すのは難しいと言えます。

 

ただし、限りなく近づけることは可能と言えるでしょう。

 

余りにも完璧を求めすぎてしまうと挫折の元になるので注意した方がよいでしょう。

 


 

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