お金と英語の非常識な関係の感想と評価

お金と英語の非常識な関係の感想と評価を紹介します。

お金と英語の非常識な関係の概要

 

お金と英語の非常識な関係は、2004年7月にフォレスト出版から発売された神田昌典氏の著書です。

 

上下巻に別れるこの本には、ドキッとするタイトルの通り、通常の英語学習本では読めないようなことが書かれています。

 

ビジネスに英語を使う人は、日常会話を重視しないほうが良い、日常会話を話せるレベルまで努力してもビジネスには結びつきにくい、それならビジネスに特化した英語勉強をするべきだという持論を展開しています。

 

 

お金と英語の非常識な関係の効果

 

神田氏といえば、28歳で外資系企業の役員になり、その後は独立して4000社のコンサルをするカリスマ的存在の人。

 

そんなビジネスのカリスマが英語勉強について話しているのだから、ビジネスの為に英語を学ぼうとする人は、一度読んでみることをお薦めします。

 

ただし、語学に興味があり、真摯に英語を学ぼうとしている人はこの本を読んでも役には立たないでしょう。

 

この本は英語をビジネスに活かすというよりは、ビジネスに使うための英語を効率よく学ぶという点に焦点があたっています。

 

翻訳や通訳など、英語を使った仕事につきたいと思う人はこの本ではなく、英語スキルを上げるための本を探し、地道に努力をしていったほうがいいでしょう。

 

 

お金と英語の非常識な関係の感想

 

感想1 40代男性

 

 

この本は昔読んだことがあります。「この本は英語の本であって、英語の本でない」みたいな事が書いてありました。

 

確か、フォトリーディングとかのことも書いてあって、そちらが出来ないと少し辛いものがあるかも知れません

 

それでも、フォトリーディングの講習を受けるのに10万位かかったと思いますが・・・・。

 

でも、アメリカは日本の10年先を行っているから、アメリカのビジネスモデルをそのまま日本に持ってくるのがいいとか、そういうのは役立つ内容ですね。

 

あと、著者の知識を仕入れるための、場所なども紹介されているのはよいと思いました。

 

でも、ほとんどの人が使いこなすことが出来ずに終わったのではとも思います。

 

ちなみに、私はフォトリーダーになっていますが、あの読み方は逆に面倒にも感じました。

 


 

感想2 30代男性

 

 

神田昌典氏の本を見て起業した人も多いのではないかと思います。

 

私も神田氏の吸い込まれるような文章を読んで起業家を目指した一人でもあります。

 

お金と英語の非常識な関係も読みましたが、この本は知識の習得程度でしかありませんでした。

 

神田氏の本だったら、60分起業家何とかとか、そっちの方がいいと思う。

 


 

感想3 30代女性

 

 

お金と英語の非常識な関係は、純粋に英語学習をしたい人が読むべき内容ではないです。

 

どちらかと言えば、会社を作りたい人が読むべき本だと思います。

 

しかし、こういうのからスピードラーニングとか自己啓発系にハマっていく人も多いと思いました。

 

でも、神田昌典さんの本は読んでいて納得できる部分も多いですね。

 


 

感想4 40代男性

 

 

今の我々の世代の人で神田昌典さんの「90日で会社が儲かる」とかの本を読んで起業を志した人ってかなり多いのではないでしょうか?

 

今の神田氏の事を錆びた刀と言っていた人もいたけど、自分はそうは思いません。

 

癌などからも見事にカムバックした同氏だからこそ、言えるべきことなどもあると思っています。

 

神田さんの本は読みごたえがあるし、個人的には好きですね。

 

もっとお金があれば、顧客獲得実践会とかにも入りたいですね。

 


 

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