英語の早期教育・社内公用語は百害あって一利なしの口コミ

英語の早期教育・社内公用語は百害あって一利なしの口コミを徹底検証!!

英語の早期教育・社内公用語は百害あって一利なしの概要

 

グローバル社会といわれるようになって久しい現代、英語の教育を幼児の頃から積極的に行おうとする教育機関や保護者は増えていく一方だといわれています。

 

また、社内での公用語に英語を採用、書類のやりとりや会議などに英語をとりいれることによって国際的に開かれた企業を目指していこうとする会社も多くなっているんだとか。

 

しかしこうした早期教育や社内公用語の採用について、警鐘を鳴らしているのが本書、「英語の早期教育・社内公用語は百害あって一利なし」です。

 

日本屈指の英語学者である著者、渡部昇一氏は、日本の今の英語学習の在り方に強烈な意義を唱えています。

 

 

英語の早期教育・社内公用語は百害あって一利なしの見どころ

 

一般に英語力を高めると思われているような英語の早期教育や社内公用語への適用こそが、英語の上達を阻害し、なおかつ日本の文化を衰退させるというのが著者の主張であってこの本の概要です。

 

また「英語の早期教育・社内公用語は百害あって一利なし」の中では、ではどうしたら日本人は本当の英語力を身に着けられるのか、そして日本の文化とともに世界に羽ばたいていけるのか、という点にまできちんと触れているので、これから自分がどうやって英語と付き合っていけばいいのか考えているという人には、大変参考になることでしょう。

 

ただし読者の中には、著者の考えはもう古いと感じたり、具体性に乏しいと感じたりする人もいるようで、それがこの本のデメリットだといえるでしょう。

 

 

英語の早期教育・社内公用語は百害あって一利なしの口コミ

 

口コミ1 30代女性

 

 

旦那が買ってきた本ですけど、最近では幼児の英語教育が主流ですし、小さいうちに英語に慣れておくと後々楽なのでは?と感じていました。

 

でも、ちょっと心が揺らぐような内容ですね。

 

英語を覚える前に、日本語を覚えることも確かに大事だと思います。

 

答えを見つけるよりも悩みが増えたような気もする内容でした。

 


 

口コミ2 20代男性

 

 

最近の英語教育の流れに一石を投じる内容ですね。

 

渡部さんに確かに強調出来る部分もあったし、著者の体験の部分は説得力があります。

 

最近の理論対昔の根性論の対決的な感じもします

 

脳科学が進んだ現在では、幼児教育は私の中では必要だと思う

 

小さいうちからネイティブの音に慣れさせれば、大人になってから楽だからね

 

幼児の頃は、努力なしで英語が出来るかもだけど、年齢が上がるにつれて勉強って意識が強くなるので著者の意見には全面的には賛成は出来ませんでした。

 


 

口コミ3 40代男性

 

 

多くの人が言うことですが、英語ってやっぱり地道にやるしかありません。

 

今では年を取ってから会社の方から英語をやれって突然言われたりもします

 

10年以上英語をやってなくて、無理やり始めなければいけなくなったり、出来ないと昇給が遅れるなどもあるでしょう。

 

でも、そういう時に地道にやる事が大事だとも感じる内容でした。

 

楽天とかだと社内英語が当たり前なんだろうけど、グローバル経済に逆流する内容でもあると思う。

 


 

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