英語のスピーキングについて

英語のスピーキングはパターンが大事です

英語のスピーキングにおいて大事なのはパターンと言えます。

 

シンプルなパターンを使いこなすことで、英語力が飛躍的に伸びます。

 

シンプルパターンがどのようなものかと言えば、高校1年生くらいまでに習った英語を使って型を作ってしまい話しかけられたら、とっさに英語が口から出せるようにすると言う事です。

 

 

つまり、最初に自分のパターンを作ってしまい、そして別の会話の時には状況に応じて述語や単語を入れ替えていくだけにします。

 

確かに、このやり方には懐疑的な意見も少なくありません。

 

シンプルなやり方だけど、英語の言葉のニュアンスが伝わらないなどの問題を指摘する人もいます。

 

しかし、普通に考えてみれば分かるのですが、帰国子女やネイティブスピーカーならともかくとして英語を始めたばかりの人や学生時代の初歩からやり始めている社会人の方や中級者の方でも、英語の微妙なニュアンスを相手に伝えるというのはかなり難しいことです。

 

 

 

まず、上級者でもない限りは不可能と言えるでしょう。

 

それを考えれば上達のためのステップとして、シンプルにして型を当てはめるやり方がお勧めできます。

 

例えば、「水をください」と英語で喋るとします。

 

 

日本語であれば、「水をお願いします」とか「水を頂戴したいです」などの様々な言い方があるでしょう。

 

英語の場合も同じように考えてしまって、「give me」を使った方がいいのかな?

 

それとも「serve」を使った方が自然かな?

 

 

とか下手に考えてしまって何も話せなくなることも多いわけです。

 

型に当てはめてシンプルパターンでいけば

 

「I’d like to have a glass of water」と言えば伝わるはずです。

 

このようなシンプルなパターンでいいので、英語のスピーキングの場合であれば、下手に考えない方が相手にも伝わりますし、言葉のテンポもよいと言えるでしょう。

 

 

これを型を無視して、いちいち、この場合はネイティブだったらこういう言い回しが最適だとか考えてしまったら10年英語の勉強をしていても全く喋れないでしょう。

 

そうならない為に、英語であれあシンプルなパターンを身につける必要があるわけです。

 

このようなシンプルなパターンを作ることこそ、スピーキング上達の道と言えるでしょう。

 


 

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